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🎋7月7日は七夕🎋

日本の夏の風物詩として広く親しまれている「七夕」。
子どもの頃に、願い事を書いた短冊を笹に飾ったことがある方も多いと思います😊

■七夕の始まり

七夕の始まりには、中国の伝説が関わっています。
伝説によれば、牽牛星(彦星)と織女星(織姫)が出会い、恋に落ちました。
彦星は天の川の東側に住んでおり、織姫は天の川の西側に住んでいました。
しかし、二人は恋に落ちてしまい、結婚してしまいます。

ところが、二人は天の川によって隔てられてしまい、
年に一度だけ会うことが許されることになりました。それが七夕の日です。
この日、天の川には鵲(カササギ)の橋がかかり、彦星と織姫が会うことができるのです。

七夕の日には、人々は願いごとをしたり、笹の葉に願い事や詩を書いた短冊を飾ります。
また、笹の葉には短冊だけでなく、さまざまな飾りや色とりどりの紙の飾りもつけられます。

この伝説が起源となり、七夕は日本や中国などの東アジアの文化で広く祝われるようになりました。
現代では、特に日本では七夕祭りが各地で開催され、
イベントや祭りが行われることもあります。
七夕の日は、恋愛や願い事を込めたロマンチックな日として、
多くの人にとって特別な意味を持っています。

短冊

七夕の飾りに込められた意味は、主に中国の伝説「織女と彦星の物語」に由来しています。

■短冊(たんざく)
短冊の色は主に5色(青色、赤色、黄色、緑色、白色)で、
伝説の登場人物である織女や彦星を象徴しています。
願い事や願望を短冊に書き、笹の枝に結びつけます。
短冊に書かれる願い事は個人の希望や願望であり、
健康や学業成就、恋愛成就などさまざまです。
笹の枝に短冊が飾られることで、
それらの願いが天に届くようにという願いが込められます。

■笹飾り(ささかざり)
笹飾りは、笹の枝に飾られた色とりどりの飾り物で、
短冊以外にも様々な形状やデザインがあります。
主な飾り物には折り紙で作られた短冊や星、人形(主に織女と彦星)、
紙の吹き流し(風鈴のような形状の飾り)などがあります。
これらの飾り物は、織女と彦星の出会いや愛の物語を象徴しており、
七夕のロマンチックな雰囲気を表現しています。

七夕は、日本の夏を彩る一大イベントです。
由来を知って、より七夕を楽しみましょう!

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