BODYMAKERスタッフブログ

スタンディングバッグ3モデルの違いを徹底比較!

自宅〜ジムまで使える立ち型サンドバッグ選び

立って打撃練習ができる スタンディングバッグ は、スペースさえあれば自宅でもジムでも活用できる人気アイテムです。
今回は BODYMAKERの代表的な3モデル を比較し、それぞれの特徴・おすすめポイントをわかりやすく紹介します。


■ 比較対象モデル

  • スタンディングバッグ(KB010S)
  • スタンディングバッグDX(KB028BKYE)
  • スクエアスタンディングバッグ(KB025)


✔ ① スタンディングバッグ(KB010S)

スタンディングバッグ(KB010S)公式ページ

💡 オーソドックスでバランスの良い基本モデル

このモデルは、一般的な立ち型サンドバッグとして高い安定性と耐久性を実現したベーシックタイプ。
「倒れる心配がある」というスタンディングバッグの弱点を克服し、ぐらつきを抑えた設計 になっています。

✅ 特徴

  • 特殊エアーホールで衝撃を分散・耐久性アップ
  • タンクに砂を入れて使用(最大約60L)で安定性◎
  • 人体をイメージした打撃感でパンチ・キックにも対応
  • 支柱は太いスチールパイプでしっかり打撃を受け止める設計

📌 こんな方におすすめ
基本の打撃トレーニングをしたい/立ちパンチ・ローキックを中心に練習したい/安定性を重視したい


✔ ② スタンディングバッグDX(KB028BKYE)

スタンディングバッグDX(KB028BKYE)公式ページ

💡 より本格的な打撃練習に対応するデラックスモデル

基本モデルの機能を受け継ぎながら、タンク容量がさらに大きく(約100L)、ミドルキック〜ハイキックまで対応したモデルです。砂の容量が増えることでさらに安定性が向上し、重い打撃にも対応しやすくなっています。

✅ 特徴

  • タンク容量:約100リットル(砂別途用意)
  • パンチ・キック・アッパーなど 全方位打撃に対応
  • 360度練習可能でコンビネーション練習にも最適
  • カラー展開あり(ブラック×イエロー / レッド×ホワイト)

📌 こんな方におすすめ
パンチだけでなく、重めのキックも本格的に練習したい/ジム・高負荷トレーニング用途/コンビネーション練習を豊富にしたい


✔ ③ スクエアスタンディングバッグ(KB025)

スクエアスタンディングバッグ(KB025)公式ページ

💡 ヒットポイントを意識した打撃練習に強い四角形タイプ

四角いフォルムが特徴のスクエアタイプは、「ターゲット意識を高める」設計 で、狙った位置に打撃を入れる練習にも向いています。パンチやキックだけでなく、体幹を意識したフォーム作りにも便利です。

✅ 特徴

  • 4面にターゲット位置を示す目印付きで 打撃の正確性向上
  • タンク容量約100リットルで打撃感もしっかり
  • 角形(スクエア)は視覚的なポジショニング練習にも効果的
  • 省スペース設置可能で自宅トレにもおすすめ

📌 こんな方におすすめ
狙いを意識して打撃練習したい/精密なパンチ・蹴りを練習したい/スペースを有効に使いたい


■ 3モデルの比較まとめ

モデル打撃対応安定性特徴的ポイントおすすめ用途
KB010Sパンチ〜キックベーシックでバランス良い基本モデル初めてのスタンディングバッグ
KB028BKYE全方位キック対応◎↑↑大容量タンクで安定性UPキック実践・本格トレ
KB025ターゲット重視角形で狙いを意識フォーム・精度重視

■ どれを選ぶ?選び方のポイント

✔ 安定性重視なら

KB010S / KB028BKYE の大型タンクタイプが◎
砂を多めに入れると重量が増して倒れにくく、パンチ力・キック力の強い人にも耐えます。

✔ キック練習にも対応したいなら

スタンディングバッグDX(KB028BKYE) が特におすすめ。
大容量で衝撃をしっかり受け止めます。

✔ 正確な打撃を磨きたいなら

スクエアスタンディングバッグ(KB025) のターゲット付きタイプで、フォームと方向性の意識を高めよう。


■ まとめ

BODYMAKERのスタンディングバッグは、いずれも「立ち打撃練習を快適に・効果的に行う」ための設計です。
ベーシック・デラックス・スクエアと特徴が異なるため、用途やレベルに合わせて選ぶことで練習の質がさらに高まります。

ぜひあなたのトレーニングスタイルに合ったモデルをチェックして、パンチ・キックのレベルアップにつなげてください!