BODYMAKERスタッフブログ

トレーニングベンチは必要?自宅トレーニングの効率が変わる理由と選び方

「ダンベルだけで十分じゃない?」
「ベンチって本当に必要?」
「自宅トレをもっと効率よくしたい」

こうした疑問は、家トレを始めた方が必ず一度は感じるポイントです。

結論から言うと、トレーニングベンチがあるだけで“できる種目の幅”と“トレーニング効率”は大きく変わります。

今回は、トレーニングベンチの必要性と、BODYMAKERで揃えられる自宅トレーニング環境について解説します。


トレーニングベンチとは?

トレーニングベンチは、ダンベルや自重トレーニングを行うための専用ベンチです。

フラットタイプやアジャスタブル(角度調整)タイプがあり、上半身トレーニングの土台になります。


ベンチがあると何が変わるのか?

① トレーニング種目が一気に増える

ベンチがあることで、以下の種目が可能になります。

  • ダンベルプレス
  • インクラインプレス
  • デクライン系トレーニング
  • 腹筋トレーニングのバリエーション

「ダンベルだけのトレーニング」から「ジムに近いメニュー」に一気に広がります。


② 正しいフォームが作りやすい

床トレーニングでは可動域が制限されがちですが、ベンチがあることで

  • 胸をしっかり張れる
  • 可動域が広がる
  • 狙った筋肉に効かせやすい

といったメリットがあります。

結果として、トレーニング効率が大きく向上します。


③ ケガ予防にもつながる

不安定な姿勢でのトレーニングは、腰や肩に負担がかかることがあります。

ベンチを使用することで安定性が増し、安全性も向上します。


BODYMAKERのトレーニングベンチ

BODYMAKERでは、自宅用から本格トレーニング用まで幅広いベンチを展開しています。

  • フラットベンチ
  • アジャスタブルベンチ
  • コンパクト設計モデル

特に自宅トレーニングでは「収納性」と「安定性」を両立したモデルが人気です。


ベンチ+ダンベルで“家がジム化”する

トレーニングベンチの最大の価値は「ダンベルとの組み合わせ」です。

  • ダンベル
  • ベンチ
  • マット

この3点が揃うだけで、上半身トレーニングのほぼ全てがカバーできます。

さらにBODYMAKERのラバーコーティングダンベルを使えば、静音性も確保できるため、マンションでも安心してトレーニング可能です。


他の有酸素器具との組み合わせ

ベンチを中心にしたトレーニングに加えて、

  • スピンバイク(有酸素)
  • ランニングマシン(脂肪燃焼)
  • サウナスーツ(発汗サポート)

を組み合わせることで、筋トレ+有酸素のバランスが整います。

BODYMAKERのスピンバイクと併用すれば、「自宅で完結するトレーニング環境」が完成します。



まとめ|ベンチは“家トレの質”を変える必須アイテム

トレーニングベンチは「なくてもできる器具」ではありますが、「あると別次元に変わる器具」です。

  • トレーニング種目が増える
  • フォームが安定する
  • 効率が上がる
  • ジムレベルに近づく

BODYMAKERのトレーニングベンチを取り入れることで、自宅トレーニングは一気に本格化します。

これから家トレを本気で続けたい方は、まずダンベルとベンチの組み合わせから始めてみてください。