BODYMAKERスタッフブログ

夏風邪とトレーニング

こんにちは名古屋店スタッフHです。

夏というにはまだ早い季節ですが、風邪をひいてしまいました(´;ω;`)

今日は夏風邪とトレーニングの関係をこちらに 👇

夏風邪とトレーニングは、かなり関係があります。
結論から言うと、**「軽い運動は予防に有効だけど、追い込みすぎると逆に夏風邪を引きやすくなる」**です。

なぜ夏風邪を引きやすくなるのか

夏は意外と身体にストレスが多いです。

  • 冷房による自律神経の乱れ
  • 暑さによる睡眠不足
  • 汗による脱水
  • 食欲低下
  • 室内外の温度差

ここにハードなトレーニングが重なると、免疫が一時的に落ちます。

特に注意なのが、長時間・高強度トレーニング後の「免疫低下タイム」。

例えば:

  • 高重量の追い込み
  • 長時間有酸素
  • 睡眠不足でのトレーニング
  • 減量中

この状態だと、喉の痛み・咳・だるさ系の夏風邪を拾いやすくなります。


逆に、適度な筋トレはかなり良い

一方で、適度な運動は免疫にプラスです。

メリットは:

  • 血流改善
  • 睡眠の質向上
  • ストレス軽減
  • 自律神経が整う
  • 基礎体温維持

なので、

  • 週2〜4回
  • 45〜60分程度
  • 「少しキツい」くらい

この辺りはむしろ体調管理に役立ちます。


夏場のトレーニングで重要なポイント

水分+塩分

水だけだと足りないことがあります。

汗を大量にかくなら、

  • ナトリウム
  • カリウム
  • マグネシウム

も重要です。

冷房で身体を冷やしすぎない

トレーニング後に汗だくで強冷房は、かなり喉に来ます。

  • 首元冷やしすぎない
  • 濡れたウェア放置しない

これ大事です。

睡眠不足の日は追い込まない

免疫低下とオーバートレーニングが重なると、一気に崩れます。

「今日は60%くらいで終える」の判断はかなり重要。


無理のない運動習慣で夏風邪をひかないように

トレーニングライフを充実させていきましょう♪