寒くなると
「最近ちょっと体重増えたかも…」
そんな声をよく聞きます。
実はこれ、気のせいではありません。
冬は体が“太りやすいモード”に入りやすい季節なんです。
今回はその理由を、できるだけ分かりやすくまとめてみました。

① 動く量が自然と減る
寒いと外に出るのが億劫になったり、
エレベーターを使ったり、車移動が増えたり…。
つまり、日常の消費カロリーが無意識に減っています。
しかも本人は
「特に何も変えてない」
と思っているのがポイント。
実際はかなり動かなくなっています。
② “温かいもの”=高カロリーになりがち
冬はこんな食事が増えませんか?
・鍋の〆の雑炊
・ラーメン
・ホットドリンク
・甘い間食
体を温めようとして、自然と糖質や脂質が多めに。
さらに年末年始イベントも重なり、
摂取カロリーが増えやすい時期でもあります。
③ 筋肉が冷えて代謝が下がる
寒いと体が縮こまり、筋肉が固まりやすくなります。
筋肉が動かない
↓
血流が悪くなる
↓
基礎代謝が下がる
という流れで、
**“燃えにくい体”**になってしまうんです。
④ 実は「冬こそ運動を始める人」が少ない
春や夏は「薄着になるから」と始める人が多いですが、
冬はスタートが遅れがち。
でも実際は…
✔ 室内トレーニングで十分
✔ 短時間でもOK
✔ 続ければ春に差が出る
という、仕込みの季節なんです。
だから冬は“ちょい運動”が一番効く
完璧なトレーニングじゃなくて大丈夫。
✔ トレーニングチューブ(ゴム系)

場所を取らず、
腕・背中・脚までこれ1本でOK。
テレビを見ながらでも使えるので、
運動が苦手な方でも始めやすいのがポイントです。
→「何もしない」より「5分チューブ」
これだけでも代謝は変わります。
これだけでも
「太りにくい体」はキープできます。