寒い季節になると「体が温まらない」「トレーニング中に冷える」というお悩みをよく聞きます。
そんなときに重要になるのが “ウェア選び” です。
今回は、冬の運動効率をしっかり高めるための
体温を上げるトレーニングウェアの選び方を、BODYMAKERのおすすめアイテムと一緒にご紹介します。
■ ①「熱が逃げない」インナーが一番大事
体温キープには “肌に一番近いレイヤー” が最も重要です。
ポイントは以下の2点:
- 吸汗速乾で汗冷えを防ぐ
- 体温を逃さない保温性素材を選ぶ
特に冬は、動き始めの冷えと運動中の汗冷え、両方をコントロールするインナーが必須です。
▶ おすすめアイテム
BM・WARM GEAR ロングスリーブ
https://www.bodymaker.jp/shop/g/gMG337MBK/
薄手なのに保温性が高く、厚着しなくても体が温まりやすい万能インナーです。

■ ② 発熱素材を使った“ミッドレイヤー”で効率よく温める
ミッドレイヤーは、外気の冷たさを遮断しつつ、動きやすさも必要なレイヤー。
特にBODYMAKERのTECHシリーズは、保温+動きやすさに優れています。
▶ おすすめアイテム
bmtw TECH パーカー
https://www.bodymaker.jp/shop/g/gMJ197MBK/
体の動きにフィットするカッティングと、保温性のある素材で、ウォームアップに最適。
“着た瞬間から温かい”と人気のアイテムです。

■ ③ 外気を遮断するアウターは「軽さ×防風」が鍵
冬トレのアウターは、
・防風
・軽量
・動きやすい
この3つが揃ったものがベスト。
重すぎるアウターは体温が上がりにくく、汗ばみやすくなるので注意が必要です。
▶ おすすめアイテム
bmtw NYLON トレーニングパーカー
https://www.bodymaker.jp/shop/g/gMJ185MBK/
前身頃と後身頃、こもった熱やムレを逃がすためのベンチレーション付き

■ ④ 下半身は“冷やさない”厚めのボトムが必須
下半身が冷えると、体全体が温まりにくくなります。
冬は、裏起毛タイプや保温素材のパンツがおすすめです。
▶ おすすめアイテム
bmtw TECH ロングパンツ
https://www.bodymaker.jp/shop/g/gMK211MBK/
裏起毛のあたたかさと動きやすさを両立。
冬のジョギング・ジム・普段使いまで幅広く活躍します。
■ ⑤ 体温を上げるトレーニング習慣
ウェアの選び方に加えて、以下のポイントも組み合わせれば“より温まりやすい体”に。
- ウォームアップを丁寧にする
- 大きい筋肉(脚・背中)から動かす
- 深い呼吸を意識する
- 体を冷やす綿素材は避ける
ウェア×習慣の両方で、寒い季節のトレーニング効率は大きく変わります。
■ まとめ
冬の運動は「体が温まりにくい」ことが大きな障壁ですが、
ウェア選びを工夫するだけで快適さとパフォーマンスが大きく向上します。
- 吸汗速乾&保温のインナー
- 発熱素材のミッドレイヤー
- 防風アウター
- 冬仕様のボトム
この4つをそろえると、寒い冬でもストレスなく動けます。
ぜひ、BODYMAKERの冬用ウェアをチェックして、
“温かい冬トレ” を実現してください!