
こんにちは!BODYMAKER東大阪店 スタッフAです!
夏が近づくと「Tシャツをかっこよく着こなしたい」と思いませんか?
そのためには、“半袖からチラッと見える太くてメリハリのある腕”が超重要!
今回は、ジムや自宅で使える「Wシャフト(EZバー)」を使った、腕を集中的に鍛えるメニューをご紹介します。手首にやさしく、効かせやすいWシャフト(EZバー)は、初心者にもおすすめですよ!
そもそもWシャフト(EZバー)ってなに?
Wシャフトとは、中央が波打っていて握り部分がナナメになっているバーベルのこと。
このカーブ形状のおかげで、手首や肘に負担をかけずにトレーニングができます。

シャフトで鍛える!かっこいい腕を作る5種目
① EZバーカール(上腕二頭筋)
最もベーシックな力こぶトレ。
肘を固定して、ゆっくり上下させるのがポイント。
10〜12回 × 3セット
② プリーチャーカール(上腕二頭筋集中)
プリーチャーベンチ or インクラインベンチを使って、可動域を広くとる。
二頭筋のピークをつくりたい人におすすめ。
8〜10回 × 3セット
③ EZフレンチプレス(上腕三頭筋)
EZバーを頭の後ろに下ろしてから、真上に持ち上げる。
二の腕をがっつり鍛えるならコレ!
10〜12回 × 3セット
④ EZバーリバースカール(前腕+二頭筋)
手の甲が上にくるようにリバース(逆手)でカール。
前腕を太くして、腕全体をゴツく見せる。
12回 × 3セット
⑤ スカルクラッシャー(上腕三頭筋)
仰向けになり、EZバーを額の上に下ろして戻す。
上腕三頭筋をストレッチ&収縮で徹底的に刺激。
10回 × 3セット
トレーニング頻度とコツ
週2〜3回、1日おきに実施
「効かせるフォーム」>重さ を意識
セット間休憩は30〜60秒でパンプを狙う
トレ後はプロテイン補給を忘れずに!
まとめ
Wシャフトを使えば、手首や肘への負担を軽減しながら、かっこいい腕づくりに特化したトレーニングが可能です。
ジムでもホームトレでも手軽に使える器具なので、腕を太くしたい方はぜひ取り入れてみてください!
今年の夏は、Tシャツの袖がパンパンになるような“男前な腕”を目指しましょう🔥