6月に入り気温の高い日が増えてきました🌞
今年の夏は全国的に平年より気温が高くなるという予想も💦
そこで、今回は夏の暑さや疲れに負けないための方法を紹介します!
【夏バテとは】
暑い夏の気温や湿度の高さによって引き起こされる体調不良のことです。
一般的な症状としては、疲労感、食欲不振、頭痛、めまい、イライラなどが挙げられます。
【夏バテの原因】
■高温多湿な環境
夏場の高温多湿な環境により、体温調節がうまくいかなくなり、体に負担がかかります。
■冷房の使い過ぎ
冷房が効いた部屋と外気との温度差が大きくなることで、自律神経が乱れやすくなります。
■水分・塩分不足
汗をかくことで体内の水分や塩分が失われ、それが補充されないと体調不良を引き起こします。
■栄養バランスの偏り
暑さで食欲が減退し、栄養のバランスが崩れることで体力が低下します。
■睡眠不足
暑さや湿気により、質の良い睡眠が取れなくなり、疲労が蓄積します。
これらの原因は、自律神経の乱れにもつながります。
自律神経はさまざまな機能を調節する神経系で体温調節にも関わっています。
急激な温度差に自律神経が対応しきれなくなり、
その結果さまざまな機能に支障が出てしまうというわけです。
「夏バテ」は適切な対策を講じることで予防・改善が可能です!

【夏バテの対策】
■適切な水分補給
こまめに水分を摂取し、特にスポーツドリンクなどで塩分も補給することが重要です。
■バランスの取れた食事
ビタミンやミネラルが豊富な野菜や果物、タンパク質をしっかり摂るようにしましょう。
冷たい食べ物ばかりでなく、温かい食事も取り入れることが大切です。
特に味噌汁は、味噌やワカメなどから、汗で流れがちな塩分やミネラルも取れるパーフェクトドリンク。
アサリやシジミなど貝類が入ったものなら、肝機能を高めるタウリンも豊富。
弱った内臓を元気にしてくれます。
■室温の管理
冷房を使い過ぎず、適度に室温を調整することが重要です。
扇風機や除湿機を併用するのも効果的です。
■規則正しい生活習慣
規則正しい生活リズムを維持し、十分な睡眠を確保することが必要です。
リラックスできる環境で質の良い睡眠を取ることを心がけましょう。
■適度な運動
無理のない範囲での軽い運動やストレッチを行い、体力を維持しましょう。
運動後にはしっかりと水分補給を行います。
■冷たい飲み物・食べ物の摂取に注意
冷たい飲み物や食べ物を過剰に摂取すると胃腸が冷え、
消化機能が低下することがあります。適度な摂取を心がけましょう。
夏バテは、暑い環境や生活習慣の乱れから生じる体調不良ですが、
上記のポイントを参考に、健康的な夏を過ごすための工夫を行いましょう!