BODYMAKERスタッフブログ

どちらが効果的?ランニングvsサイクリング

前回につづき、今回はランニングとサイクリングで比較!
それぞれの特徴と利点を挙げてみましょう。

【ランニングの特徴と利点】

■有酸素運動
ランニングは強度の高い有酸素運動であり、
心肺機能を向上させ、体脂肪を減少させる効果があります。

■ウェイトベアリング
体重を支えながらの運動なので、
骨密度を向上させ、骨の健康を促進します。

■柔軟性向上
ランニングは関節や筋肉の柔軟性を向上させる効果があります。

■ストレス解消
アウトドアで行うことが一般的で、
景色や新鮮な空気を楽しみながらストレスを解消できます。

【サイクリングの特徴と利点】

■低い関節への負担
サイクリングは非常に低い関節への負担を持つため、怪我のリスクが低いです。

■全身運動
脚だけでなく、上半身も使うため、全身の筋肉を均等に鍛えることができます。

■持続可能性
長時間続けやすく、一定のペースを維持しやすいです。

■交通機関としての利用
通勤や日常の移動手段としても利用でき、健康と環境に配慮できます。

【消費カロリーで比較してみよう!】

●ランニング(体重60kgの方が時速約9kmで60分走った場合)
消費カロリー=約567Kcal

●サイクリング(体重60kgの方が時速約23kmで60分走った場合)
消費カロリー=約630Kcal

消費カロリーや足腰への負担、長時間続けられる有酸素運動という点でも、
サイクリングの方がダイエットに適していると言えるでしょう。
また、サイクルトレーナーやフィットネスバイクを使えば、
時間や天候も問わずに続けられます。

どちらも健康に良い影響を与える有益な運動ですが、
選択する際には自身の体調や目標、好み、可能な環境などを考慮して、
継続することが重要です。

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