BODYMAKERスタッフブログ

いま、歩く人が増えている?!

歩くことは、身体と精神の健康にさまざまな効果をもたらすことが知られています。
主な効果をいくつか紹介します!

■体力向上
歩くことは有酸素運動の一形態であり、
心臓と肺の健康を促進し、体力を向上させます。
定期的な歩行は持久力を高め、体重をコントロールするのにも役立ちます。

■筋力増強
歩くことは下半身の筋肉を鍛え、脚の筋肉を強化するのに役立ちます。

■体重管理
歩くことはカロリー消費を増加させ、体重管理に寄与します。
毎日のウォーキングは、適切な食事療法と組み合わせることで、
体重をコントロールするのに効果的です。

■心臓の健康
歩くことは心臓の健康に良い影響を与えます。
心臓血管系の強化、血圧の改善、コレステロールの管理に寄与し、
心臓病のリスクを減少させます。

■ストレス軽減
自然の中を歩くことや散歩は、リラックスとストレス軽減に役立ちます。
新鮮な空気を吸い込み、自然の景色を楽しむことで、
心の安定をもたらすことがあります。

■睡眠の改善
歩くことは、睡眠の質を向上させる助けになることがあります。
適度な運動は、入眠しやすく、深い睡眠をサポートします。

■脳の活性化
歩くことは脳の活性化につながることがあります。
新たな景色を探索したり、物事を考えたりする際に創造性を高め、
アイデアの浮かびやすさを促進します。

■社交的な機会
グループでのウォーキングや友人との散歩は、社交的な機会を提供し、
友人や仲間との交流を楽しむ機会となります。

■骨密度向上
歩くことは、骨密度を向上させ、骨の健康をサポートするのに役立ちます。
特に高齢者にとって骨折リスクを減少させる助けになります。

■長寿の促進
歩くことは長寿に寄与することが示されています。
定期的な運動習慣を持つことで、生活の質を向上させ、
寿命を延ばす可能性が高まります。

これらは歩くことによって得られるさまざまな効果の一部です。
定期的な歩行は身体と精神の健康を促進し、生活の質を向上させる重要な要素となります。

ウォーキングコース

1日に必要とされる理想の歩数は、
目的にもよりますが2,000〜8,000歩程度とされています。
日本の平均歩数は6,000歩以上と世界的と比較しても歩く量が多く、
健康やダイエット志向の方が多いのかもしれません。

■健康維持目的
1回1km程度の距離(10~15分程度)のウォーキングを朝晩2回、
または1回2km以上の距離(30分以上)のウォーキングを週2日以上行うことを目標。

■ダイエット目的
1回2km(30分以上)以上のウォーキングを毎日続ける。

長い距離を歩くときは、ウォーキングコースを活用してみましょう!
自分に合った距離のウォーキングコースを選び、
目標となるゴール地点に向かって仲間と一緒に歩くのもおすすめです。
ウォーキングは、ランニングのように激しい運動ではないため、
仲間と一緒にしゃべりながら歩くことも可能です。
一番重要なのは、楽しみながら行うことです。
そしてこまめな水分補給も忘れずに🥤

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