自宅でトレーニングを始めると、少しずつ増えてくるのがトレーニング器具。
最初はダンベルだけだったのに、プレートやシャフトなどが増えて「置き場所に困ってきた」という方も多いのではないでしょうか。
トレーニング器具は重量があるものも多いため、ただ部屋の隅に置くだけでは使いにくく、見た目も散らかってしまいがちです。
今回は、自宅のトレーニングスペースを使いやすくする収納方法をご紹介します。
まずは「よく使うもの」と「重量物」を分ける
トレーニング器具を収納するときは、種類だけでなく使用頻度も考えてみましょう。
例えば、
- よく使うダンベル
- プレート
- バーベルシャフト
- 小物類
などに分けて置き場所を決めておくと、トレーニングを始める準備もスムーズになります。
特にダンベルやプレートは重量があるため、床にバラバラに置くのではなく、専用ラックを使用するのがおすすめです。
ダンベルが増えてきたら専用ラックへ
固定重量のダンベルを複数揃えていくと、床のスペースを意外と使います。
そこでおすすめなのがBODYMAKERの「ダンベルラックX」。
20個のダンベルを収納できるラックで、縦方向のスペースを活用してダンベルをまとめて収納できます。
ホームジムをすっきり見せたい方や、重量違いのダンベルを揃えて本格的にトレーニングしたい方にもおすすめです。

ダンベルもプレートもまとめたいなら
「ダンベルだけでなく、プレートやシャフトも持っている」という方には「マルチダンベルラック」がおすすめです。
三段のダンベル収納スペースに加えて、プレートホルダーやバーベルホルダーも備えています。
それぞれ別々の場所に置いていたトレーニング器具を1か所にまとめられるので、ホームジムの整理整頓にも便利です。
器具を探したり移動させたりする時間が減れば、トレーニングにも取り掛かりやすくなります。

プレートが増えてきたら「プレートラック」
重量を細かく調整するトレーニングをしていると、増えてくるのがプレートです。
床に重ねてしまうと、下にあるプレートを取り出すたびに持ち上げなければなりません。
プレートをまとめて収納できるBODYMAKERの「プレートラック3」を使用すれば、重量変更時のプレート交換もスムーズになります。
トレーニング中に頻繁に重量を変更する方ほど、収納場所を決めておくメリットは大きくなります。

「収納する場所」もトレーニング環境のひとつ
自宅トレーニングというと、ダンベルやベンチなどの器具選びに目が行きがちですが、使いやすい環境を作ることも大切です。
トレーニング器具が整理されていれば、
- 必要な器具をすぐ取り出せる
- 重量変更がスムーズになる
- トレーニングスペースを広く使える
- 終わった後の片付けが楽になる
といったメリットがあります。
「器具が増えて部屋が狭くなってきた」と感じたら、器具を減らす前に収納方法を見直してみるのもおすすめです。
BODYMAKERでは、ダンベルやプレートだけでなく、それらを収納するためのラックも取り揃えています。
トレーニング器具と収納をセットで考えて、使いやすいホームジムを作ってみてはいかがでしょうか。