BODYMAKERスタッフブログ

サンドバッグの選び方

60cm・100cm・130cm・150cm・170cmで“できる練習”はこう変わる!

「どのサンドバッグを選べばいいかわからない」
そんなお客様から多いのが “長さ(サイズ)の違いで何が変わるの?” という声。

実はサンドバッグは、長さによって得意なトレーニングが大きく変わります。
ここでは 60cm / 100cm / 130cm / 150cm / 170cm の5種類を基準に、それぞれのおすすめ用途や対象者をわかりやすく解説します。


■ 60cmサンドバッグ

小型・スピード練習向き

コンパクトで取り回しが良く、 パンチの連打練習・スピードワークに最適
軽量なので初心者や自宅トレーニングにも人気です。

こんな人におすすめ

  • 自宅トレーニングがメインの方
  • 手軽にパンチ練習をしたい方
  • 女性・初心者

向いている練習

  • ジャブ・ストレートのテンポ練習
  • リズム・コンビネーション作り
  • 心拍数を上げる有酸素トレーニング

■ 100cmサンドバッグ

パンチ中心+軽めのキックまで対応

60cmより安定感が増し、 パンチメイン+軽いキックまで対応できる万能サイズ。
家庭用でも設置しやすく、初めてのサンドバッグとして選ばれやすい長さです。

こんな人におすすめ

  • ボクシング中心の方
  • 家庭用で幅広く使いたい方
  • 初心者~中級者

向いている練習

  • パンチ全般
  • 簡単なロー・ミドルキック
  • 体力づくり・フィットネス目的

■ 130cmサンドバッグ

パンチ+キックの“本格練習”がしたい方へ

100cmより下方向まで長さがあり、 パンチとキックをバランス良く練習できるスタンダードサイズ。
格闘技ジムでもよく採用されている実用的な長さです。

こんな人におすすめ

  • キック&パンチをしっかり練習したい方
  • ムエタイ・キックボクシングユーザー
  • 中級者以上

向いている練習

  • パンチコンビネーション
  • ミドルキック・ローキック
  • 体幹強化・実戦イメージの打ち込み

■ 150cmサンドバッグ

本格派・パワー重視のトレーニングに

長さ・重量ともに安定感が高く、 プロ・競技者クラスのハードトレーニングにも対応。
揺れ過ぎず、しっかり“打ちごたえ”を感じたい方に最適です。

こんな人におすすめ

  • 本格的に格闘技をしている方
  • 強い打撃を思い切り打ち込みたい方
  • ジムクラスの環境を求める方

向いている練習

  • ハードパンチ
  • 強めのキック全般
  • パワー強化・打撃精度アップ

■ 170cmサンドバッグ

全身を使うフルコンタクト対応“最上級モデル”

足元付近まで長さがあり、 ロー~ハイキック、パンチ、膝までフルレンジで対応。
実戦を強く意識したい方や、ジムレベルの環境を求める方に最適なサイズです。

こんな人におすすめ

  • プロ志向・競技者
  • フルレンジで打撃練習をしたい方
  • とにかく本格的な環境を作りたい方

向いている練習

  • パンチ全般
  • ロー・ミドル・ハイキック
  • ヒザ蹴り
  • 実戦想定の総合トレーニング

■ サイズ別・おすすめ早見表

サイズ特徴主な用途
60cm軽量・手軽パンチ練習・フィットネス
100cm万能タイプパンチ+軽いキック
130cmスタンダード本格モデルパンチ&キック両立
150cmパワー志向強打トレーニング
170cm最上位フルレンジ本格競技レベル

■ まとめ

サンドバッグは 長さが変わるだけで、できる練習もトレーニング効果も大きく変わります。
ご自身の目的・トレーニング環境・レベルに合わせて、ベストなサイズを選んでください。

「自分に合うサイズがわからない…」という方は、ぜひ店舗スタッフにお気軽にご相談ください!
目的に合わせて最適なモデルをご提案します。