BODYMAKERスタッフブログ

防寒対策

梅田店スタッフです。
本日は防寒対策ついてのブログを書かせていただきました。
11月中旬にもなると夜は底冷えしやすいので、ランニングにもの防寒対策も外せません。
冬のランニングでは、寒さや風から体を守るために適切な防寒対策が重要です。以下のポイントに注意して、快適にランニングを楽しみましょう。

1. レイヤリング(重ね着)

レイヤリングを活用して、温度調整しやすくするのが基本です。
ベースレイヤー: 速乾性の高い素材でできたインナーを選びましょう。汗を吸収して蒸発させることで、体が冷えるのを防ぎます(メリノウールや化学繊維がおすすめ)。
ミドルレイヤー: フリースや薄手のダウンなど、保温性のあるミドルレイヤーを着用します。寒さの厳しい日には、厚みのあるものを選ぶと良いでしょう。
アウターレイヤー: 風を防ぐために、防風・撥水性能のある薄手のウィンドブレーカーやジャケットを着用します。通気性の良いものを選び、熱がこもらないようにしましょう。

2. 頭・耳の防寒

頭部は熱が逃げやすい部分なので、ニット帽やヘッドバンドで保温しましょう。耳当ても便利です。通気性と保温性のバランスが取れたものを選ぶのがポイントです。

3. 手袋

手も寒さを感じやすい部分です。吸湿発熱素材の手袋や防風機能のあるものを選ぶと、指先の冷えを防げます。タッチパネル対応の手袋なら、スマホの操作もスムーズです。

4. ネックウォーマー

首元を暖かくすることで、全体の体感温度を上げることができます。ネックウォーマーやバラクラバ(フェイスマスク)を使うと、寒風から顔や首を守れます。

5. 適度なウォーミングアップ

寒い中でのランニングでは、最初の数分が特に冷えると感じるかもしれません。出発前に室内で軽いウォーミングアップを行い、筋肉を温めてから走り始めると、体が動きやすくなります。

これらの対策をすることで、冬の寒さを気にせずランニングを楽しむことができます。

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