BODYMAKERスタッフブログ

投手 ジャンプトレーニング

ピッチャーにとってジャンプトレーニングは、特に下半身の力強さ、バランス、そして爆発的なパワーの向上に役立ちます。
ピッチングでは、足のステップや地面を蹴る力が球速やコントロールに影響を与えるため、ジャンプトレーニングを取り入れることで、その能力を高めることができます。
ピッチャー向けジャンプトレーニングの効果

    爆発的な下半身の力を強化:ジャンプトレーニングは、ピッチング動作に必要な瞬発力を高め、より速い球を投げるための力強いステップをサポートします。
    バランスと安定性の向上:ジャンプを通じて、ピッチング時の重心移動や着地の安定性が改善されます。これにより、コントロールの向上にもつながります。
    体幹の強化:ジャンプ時には体幹を使って姿勢を維持するため、コアの強さも鍛えられます。

 ボックスジャンプ

    目的:爆発力を高め、地面を強く蹴る力を強化。
    方法:適度な高さのボックスや台を使い、両足を使って高くジャンプし、台の上に着地します。
     着地時には膝を軽く曲げて、衝撃を和らげます。10回×3セットを目標に行います。
    効果:ピッチングでの下半身の爆発力と踏み込みの力強さを向上。
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 ランジジャンプ

    目的:下半身の筋力強化とともに、ピッチング時の踏み出しの力を鍛えます。
    方法:ランジの姿勢からジャンプし、空中で足を入れ替え、反対の足でランジの姿勢に着地します。左右交互にジャンプを繰り返し、10回×3セットを目指します。
    効果:ピッチングでの踏み込みの力強さと下半身の安定性が向上。
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 プライオメトリックトレーニング

    目的:瞬発力を高め、下半身全体の筋力を強化。
    方法:バーベルやメディシンボールを使用して、スクワットジャンプやメディシンボールを持ちながらのジャンプを行います。
     筋力トレーニングとジャンプを組み合わせて行うことで、全身の連動性を高めます。
    効果:下半身の爆発力を強化し、ピッチング動作の効率を向上させます。

ケトルベルスイングジャンプ

    目的:ジャンプ時に体幹を使ってバランスを取る力を強化し、下半身と体幹の連動性を高めます。
    方法:ケトルベルを両手で持ち、スイングの勢いを使ってジャンプします。ジャンプする際には、体幹を意識して体のブレを抑えます。10回×3セット行います。
    効果:体幹と下半身の連動性を高め、ピッチングでの力の伝達をスムーズにします。

まとめ

ピッチャーにとって、ジャンプトレーニングは下半身の強化やバランス力の向上に直結し、ピッチングの際により力強く、安定した投球を実現できます。
また、これらのトレーニングを通じてケガの予防やパフォーマンスの向上を図ることが可能です。